読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンガポール嫁日記

中華系シンガポーリアンとの結婚生活について、

妊娠失敗

結婚生活 妊活

2ヶ月前のことだが、妊娠8週間目の診断で胎芽(たいが)の心拍が確認できず妊娠失敗が確定した、胎芽とは妊娠初期の胎児のことらしい。

 

嫁も俺も打ちのめされ気力をなくしたが、今は吹っ切れて妊活を再スタートしている。

 

妊娠8週間目はまだ人の形でないことが救いだった、人でないと解釈することにした、矛盾するが供養の儀式みたいな行為を嫁とやった。

 

その診断の一週間後に胎芽を取り除く手術をした、手術後に病院のベットで弱ってる嫁を見たときがしんどかった。

 

担当医に原因の特定は困難と聞いた、原因と想定される項目が多すぎて検査に大きなコストと時間がかかるらしい、また健康に問題ないカップルの場合は原因の調査はあまり意味がないとのこと、嫁の年齢である30代後半で人工授精による妊娠中の赤ちゃんの死亡率は約20%と聞いた。

 

妊娠失敗が確定し帰宅後に嫁はベットに倒れ込んだが、むっくりと起き上がり、パソコンを立ち上げ残業をこなした、気分を紛らわすためではなく、その日のうちにやらなければいけない仕事があったらしい、

 

嫁強し