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シンガポール嫁日記

中華系シンガポーリアンとの結婚生活について、

シンガポール不動産事情

シンガポール生活

出所は忘れたが、今年シンガポールは世界一生活費が高い国に選ばれた。

駐在員の生活費用を比較したランキングだが物価が高いことは間違いない。

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(写真はコンドミニアムの展示会場、某日系大手ディベロッパーの物件)

 

こっちに長いこと暮らし、車が安いやつで800万円する物価の高さに慣れてるが、いざ住まいの購入を考えると、その金額の大きさがいやになる、

 

国民の約8割が住むといわれる比較的低価格の公団住宅は色々制限があり、嫁と俺は購入が困難、不可能ではないが、長期で不利益と考え、公団住宅の購入は検討しないことにした、

 

残された選択はマンション(コンドミニアム)の購入だが日本円に換算すると、なんでこんなするのとばからしく思う、

 

不確実な時代にローンに縛られて生きるはいやだ、価値が上昇すれば売ってローン残を精算し少し儲けるかもしれないが、結局また高いところで買わなければいけくなるし、

 

嫁は中国人らしく敬虔な持ち家信者で、このまま賃貸生活はありえないらしい。嫁は自分名義のコンドミニアムをもっているが(まだ不動産が安かった時に、頭金をかき集めて買った)それを他人に貸し賃貸をローンにあてがっている、そこに自分たちで住むつもりはないとのこと、

 

失職したり、借り手が見つからなかったり、不動産が下落したり、ローン金利が上がったらたいへんなことになる、しかし嫁は心配してない様子

 

楽観視はバブル崩壊を体験してない国民の差か?

 

 追記:嫁曰く日本で起きたバブルはシンガポールでは発生しないらしい、理由はポリシーメーカーが賢いからとのこと、たしかにそうかも